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「第11回 鳥取の伝統工芸士展」 —ふるさとの手仕事と暮らし—

「第11回 鳥取の伝統工芸士展」~ふるさとの手仕事と暮らし~ 

が、4月14日(水)より鳥取大丸5Fトットリプレイスにて開催されます。

会期 令和3年4月14日(水)~19日(月) 10:00~19:00 (最終日は17:00まで)

会場 鳥取大丸5Fトットリプレイス (鳥取市今町2-151)

出展工芸士

【陶磁器】牛ノ戸焼(小林孝男)、法勝寺焼皆生窯(安藤釉三)、上神焼(中森清)、福光焼(河本賢治・慶)、大山焼久古窯(鈴木敏之)、浦富焼(平田俊之)、国造焼(山本佳靖)

【弓浜絣】南家織物

【竹製品】竹扇堂、仁人竹工房

【郷土玩具】因州若桜焼、おぐら屋

イベント

〇伝統工芸士による陶芸実演

 4月14日(水)~18日(日) 各日11:00~

〇陶芸体験 (予約制 鳥取大丸:0857-25-2111まで)

 4月17日(土)・18日(日) 各日14:00~ (4名様まで)

〇しゃんしゃん祭りミニ傘絵付け体験<竹扇堂>

 4月17日(土)・18日(日) 各日10:00~ (5名様まで)

ブース内 実演・体験

【郷土玩具・おぐら屋】実演

【弓浜絣・南家織物】実演

【竹製品・仁人竹工房】実演・体験

 〇一輪挿し(四海波)作り 1日2名様

【郷土玩具・因州若桜焼】実演・体験

 〇「パレットくん」土鈴絵付け体験 4月17日(土)・18日(日)

飲食イベント

【自家焙煎燕珈琲】4月17日(土)・18日(日) 10:00~

 お好きな窯元のカップを選んで、珈琲をお楽しみください。

 (TAKE OUT用の紙コップもご用意しております)

※体験イベント・飲食イベントのお支払いは現金のみです。

※新型コロナウイルス感染防止対策を講じた上、開催いたします。

 マスク・手先消毒等にご協力をお願いいたします。

「牛ノ戸焼展 -吉田璋也との出会いから90年-」のご案内

【終了しました】

3月19日(金)より、

鳥取市のたくみ工芸店にて「牛ノ戸焼展 -吉田璋也との出会いから90年-」が開催されます。

鳥取民藝の象徴である緑と黒の染分皿。

これは鳥取民藝の父吉田璋也と牛ノ戸焼の運命的な出会いから生まれた産物です。

出会って90年となる今年、久々に牛ノ戸焼の展示会が鳥取たくみ工芸店で行われます。

鳥取民藝と牛ノ戸焼の第2章の幕開けとなる「牛ノ戸焼展 -吉田璋也との出会いから90年-」

代表的な染分をはじめ白釉、梅紋など約500点もの作品を一堂に展示販売いたします。

どうぞご高覧ください。

(たくみ工芸店FBより)

会期 令和3年3月19日(金)~3月29日(月) 10:00~18:00

会場 鳥取たくみ工芸店2F (鳥取市栄町651 TEL:0857-26-2367)

※詳しくは、こちら:たくみ工芸店FB (外部リンク)

松山の工藝ROSAにて「鳥取の手しごと展」 online store も開催中!

【終了しました】

愛媛県松山市の工藝ROSAにて「鳥取の手しごと展」が3月7日(日)まで開催中です。

3月3日(水)~3月17日(水)はオンラインストア(外部リンク)でも「鳥取の手しごと展」を開催です。

遠方の方は、直接お店にお出かけが難しい時期かと思います。

オンラインストア(外部リンク)・工藝ROSA Instagram(外部リンク)も、ぜひご覧ください!

陶器や木工品、可愛いおひなさま、染織品や書籍など、魅力いっぱいの鳥取の手しごとがそろいます。

弓浜絣や因州和紙など、お部屋に飾っていただくと、ぬくもりが伝わるように思います。

あたたかい気持ちになっていただけたら…。

宝月堂の生姜せんべいや、亀甲やのブランケーキなど、鳥取の美味しいお菓子も。

鳥取のすてきな手しごとを集めました。鳥取には昔から大切に守られてきた手仕事民藝のこころが

根付いた魅力的な手仕事がたくさんあります。ぜひ旅気分で遊びにいらしてください。

 (案内文より)

会期 2021年2月27日(土)~3月7日(日)  11:00~18:00  火曜定休

会場 工藝ROSA (愛媛県松山市大街道3-8-11)

online store 「鳥取の手しごと」展 3月3日(水)~3月17日(水) 

出展者

[陶磁器] 延興寺窯、福光焼、山根窯 

[弓浜絣] 絲の文 

[cocorostoreより] 鍛冶包丁、木工品、染織、郷土玩具など

[お菓子] 亀甲や:ブランケーキ、宝月堂:生姜せんべい

工藝ROSA:online store

Instagram:@rosa.matsuyama

松山の工藝ROSAにて「鳥取の手しごと展」開催

【終了しました】

明日から、愛媛県松山市の工藝ROSAにて「鳥取の手しごと展」が開催です!

会期 2021年2月27日(土)~3月7日(日)  11:00~18:00  火曜定休

会場 工藝ROSA (愛媛県松山市大街道3-8-11)

出展者

[陶磁器] 延興寺窯、福光焼、山根窯 

[弓浜絣] 絲の文 

[cocorostoreより] 鍛冶包丁、木工品、染織、郷土玩具など

[お菓子] 亀甲や:ブランケーキ、宝月堂:生姜せんべい

ROSAさんオリジナルの、弓浜絣の若手作家 山下さん(絲の文)による、たてよこ絣の作品。

星が瞬いているような、素敵な絣紋様です。

こちらがバックやポーチなどの製品になり、展示会に並びます。

実演してくださる山下智香さん。

絲の文について:とっとりの手仕事(外部リンク)

鳥取のすてきな手しごとを集めました。鳥取には昔から大切に守られてきた手仕事民藝のこころが

根付いた魅力的な手仕事がたくさんあります。ぜひ旅気分で遊びにいらしてください。

3月3日(水)よりオンラインストア(外部リンク)へも掲載していきます。       (案内文より)

3月3日(水)~17日(水)は、オンラインショップにて鳥取の手しごとの製品が販売されます。

こちらもぜひご覧ください。

工藝ROSA:online shop 

Instagram:@rosa.matsuyama

「鳥取の手しごと展」のご案内

【終了しました】

愛媛県松山市の工藝ROSAにて2月27日より、「鳥取の手しごと展」が開催されます。

鳥取のすてきな手しごとを集めました。鳥取には昔から大切に守られてきた手仕事民藝のこころが

根付いた魅力的な手仕事がたくさんあります。ぜひ旅気分で遊びにいらしてください。

3月3日(水)よりオンラインストア(外部リンク)へも掲載していきます。       (案内文より)

会期 2021年2月27日(土)~3月7日(日)  11:00~18:00  火曜定休

会場 工藝ROSA (愛媛県松山市大街道3-8-11)

出展者

[陶磁器] 延興寺窯、福光焼、山根窯 

[弓浜絣] 絲の文 

[cocorostoreより] 鍛冶包丁、木工品、染織、郷土玩具など

[お菓子] 亀甲や:ブランケーキ、宝月堂:生姜せんべい

ROSAさんのセンスで集められた「鳥取の手しごと」がそろいます。

今回は、特別に製作されたオリジナルデザインの弓浜絣の小物も見どころです!

3月3日からは、オンラインショップもぜひご覧ください。

工藝ROSA:online shop

Instagram:@rosa.matsuyama

伝統的工芸月間 KOUGEI-EXPO 2020 IN OSAKA のご案内

【終了しました】

 

伝統的工芸月間

KOUGEI-EXPO 2020 IN OSAKA

「~さっそく明日から一生使うね~ 日本各地から匠の技が集結」

 

 

 

会期 令和2年10月22日(木)~26日(月)  10:00ー20:00 (最終日は17:00閉場)
会場 あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階 (tel:06-6624-1111(代表))
 

*期間中、新型コロナウイルス感染拡大の状況次第で臨時休業する場合があります。
*営業時間は変更になる場合がありますので、ホームページ等でご確認のうえ、お越しください。

 

 

全国伝統的工芸品が集まります。

作り手の皆さんにお話を伺うと、いろいろな発見があると思います。

鳥取からは、弓浜絣の南家織物さんが出展されます。

お近くの方は、感染防止対策をお取りいただいた上で、ぜひお出掛けください。

 

 

※詳しくはこちら:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階催会場
 

 

 

 

 

因州和紙とスペインとの現代版画交流20周年記念展

【終了しました】

 

 

鳥取市のギャラリーSORAにて、10月22日(金)から、

「因州和紙とスペインとの現代版画交流20周年記念展」が開催されます。

 

 

 

会期 2020年10月22日(金)ー29日(木) 10:00-17:00 (※最終日16:00まで)

会場 ギャラリーSORA (鳥取市栄町658-3)

 

※詳しくはこちら:ギャラリーSORA HP

 

 

 

 

「山根窯・石原幸二 作陶展」のご案内

【終了しました】

 

10月30日(金)より、鳥取市青谷町の山根窯、石原幸二さんの作陶展が開催されます。

 

 

 

今、鳥取民藝美術館では「吉田 璋也の民藝 美の王国を夢見て」という展覧会が開かれています。作

り手は、それぞれに思いを込めて物を創っていきますが、その中から美を見出し使っていくその使い

手こそが美の創造者なのだと思います。

物は、それを生かす人に出会って初めて生き生きと輝き出します。何かと大変な時ではありますが、

今年の会も是非見て頂きたいと思います。                      山根窯 石原幸二

 (案内状より)

 

会期 10月30日(金)―11月9日(月)  10:00ー18:00(※水曜定休)

会場 鳥取たくみ工芸店2階(鳥取市栄町651 tel:0857-26-2367)

 

 

山根窯の器は、あたたかみがあり、触れていると生きもののような存在感を感じます。

これからの季節にぴったりの器に出会えると思います。

お近くの方は、ぜひご覧ください。

 

 

※詳しくはこちら:たくみ工芸店FB

 

 

 

 

東武百貨店船橋店で、伝統的工芸品展「凄腕職人街」のご案内

【終了しました】

 

東武百貨店 船橋店 6階イベントプラザにて、明日から伝統工芸品展「凄腕職人街」が開催されます!

 

 

 

 

日時 2020年11月5日(木)~10日(火) 10:00~19:00(最終日は17:00閉場)

場所 東武百貨店船橋店 6階イベントプラザ

 

 

全国各地の伝統工芸士の方々の凄腕に目の前で触れられる、とても貴重な機会です。

鳥取県からは弓浜絣の南家織物さんがご出展です。

お近くの方は、ぜひどうぞ。

 

※詳しくは、こちらをご覧ください:東武百貨店 船橋店HPイベント紹介ページ

※南家織物について:とっとりの手仕事HP

 

 

 

「第12回 とっとり陶窯展」のご案内

【終了しました】

 

 

11月17日(火)より、鳥取市の日本海新聞5階ホールにて、

「第12回 とっとり陶窯展」が開催されます。

鳥取県内15窯元と木工芸店による生活に潤いを与える器や小物などが並ぶほか、

「巡」をテーマにした展示もあります。

 

会期 11月17日(火)―23日(日・祝) 10:00ー17:30 (※最終日は16:00まで)

会場 日本海新聞5階ホール (鳥取市富安2丁目137  tel:2058-21-2885)

 

出展者

・浦富焼

・牛ノ戸焼

・上神焼窯元

・玄瑞窯

・国造焼窯元

・大山焼久古窯

・陶工房アッシュワーク

・陶工房根―ne.

・法勝寺焼松花窯

・鳥取因幡焼

・福光焼

・法勝寺焼皆生窯

・みささ白狼焼

・陶工房彩白(いろは)

・風之窯

・小林挽物店
 

◆イベント プレゼント抽選(3千円以上の買い上げ対象)

・容量当てクイズ(最終日正午に計量)

・窯元ろくろ実演(18日、21日、22日)

※主催者よりお願い

新型コロナウイルス感染防止策を講じた上、開催します。

マスク着用・手指消毒の協力をお願いします。

 

 

 

 

 

 

「浦富焼 平田俊之作陶展ー磁器のうつわー」のご案内

【終了しました】

 

鳥取県東部の岩美町で、磁器のうつわを作られている浦富焼の平田俊之さんの展示会が、

12月8日(火)から、鳥取市のエネトピアプラザにて開催されます。

 

 

磁土の自然な白に瑠璃や青磁、黒刷毛などを施しシンプルで使いやすい器創りに心がけています。

温かみのある食卓を演出するお手伝いができれば幸いです。        (案内状より)

 

 

会期 2020年12月08日(火)―12月13日(日)  10:00-17:00 (※最終日13:00まで)

会場 エネトピアプラザ(鳥取ガスショールーム) (鳥取市片原5-503 )

 

 

※新型コロナウイルスの感染拡大状況により中止となる場合があります。

 

 

 

 

「因州和紙の魅力 モロヨシ ヨウコ × YOBOTY」のご案内

 

鳥取市の高砂屋にて「因州和紙の魅力 モロヨシ ヨウコ × YOBOTY」が開催中です。

 

 

会期 2020年12月5日(土)~2021年1月31日(日) 9:00-17:00

会場 高砂屋(城下町とっとり交流館) (鳥取県鳥取市元大工町1番)

 

伝統的工芸の因州和紙を用いて藍染の独自技法で新たな和紙の表現と可能性を創り上げました。

(案内文より)

 

※詳しくはこちら:高砂屋HPイベント情報

※YOBOTY HP:https://www.yoboty.com/

※高砂屋HP:http://www.tbz.or.jp/takasagoya/

※因州和紙についてはこちら:鳥取県HP

 

 

 

 

「工房ゆみはま 弓浜絣展」のご案内

【終了しました】

 

12月18日(金)より、鳥取市のたくみ工芸店にて「工房ゆみはま 弓浜絣展」が開催されます。

 

 

 

 

 

会期 12月18日(金)〜12月28日(月) 10:00~18:00
会場 鳥取たくみ工芸店2F ギャラリーたくみ(鳥取県鳥取市栄町651 TEL:0857-26-2367)

※在廊日:12月18日(金)、19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)、28日(月)

(新型コロナウイルスの状況により、変更または中止となる場合がありますのでご了承ください)

 

12月18日(金)より鳥取たくみ工芸店2階 ギャラリーたくみにて開催される「工房ゆみはま 弓浜絣展」
材料となる伯州綿から育て括り・染色・織りといった全ての工程をこなす工房ゆみはま。
分業制が主流の他の絣の産地から見ても稀有な存在です。
生産量は少ないかもしれませんが丁寧に作られた布には丹念な手しごとの美が宿っています。
今展では工房ゆみはまを紹介する小冊子を作りました。
https://takumikogei.theshop.jp/blog/2020/12/11/122052

(たくみ工芸店FB 紹介文より)

 

 

深い藍色、使うごとに風合いを増し、より美しく育っていく弓浜絣。
今の時代にこそ、ぜひ、直接触れて感じていただきたい展示会です。

 

※詳しくはこちら:たくみ工芸店FBたくみ工芸店HP

※弓浜絣についてはこちら:鳥取県HP とっとりの手仕事

 

 

 

 

「第35回春の山陰民窯展」のご案内

【終了しました】

 

 

「第35回春の山陰民窯展」が1月13日(水)から、米子天満屋(外部リンク)で開催されます。

 

鳥取と島根の36窯元や木工作家が参加し、近作約1万点の展示販売が行われます。

開催35周年の記念イベントも予定されています。

 

会期 1月13日(水)~25日(月)午前10時~午後7時(※最終日は午後5時まで)

会場 米子天満屋4階催場(外部リンク)(米子市西福原2丁目)

 

鳥取県の出展窯元

牛ノ戸焼、陶工房彩白、玄瑞窯、鳥取因幡焼、浦富焼、福光焼、国造焼窯元、

法勝寺焼皆生窯、大山焼久古窯、陶工房アッシュワーク、法勝寺焼松花窯

 

イベント

・開催35周年記念イベント

①窯元作品アンケートプレゼント

②一斉ろくろ実演(16、17日)

・初日限定先着プレゼント(13日)

・チャリティーコーナー(14、20日)

・1980円コーナー(15日~)

・千円均一コーナー(21日~)

・大とっくり&大杯容量当てクイズ(24日まで)

・お買い上げ抽選会(毎日)▽ろくろ実演(同)

・ろくろ体験(24日まで)

・絵付け体験(16、17、23、24日)-など。

※お願い ご来場の際は、手指消毒やマスクの着用にご協力ください。

 

※詳しくはこちら:

https://www.tenmaya.co.jp/webchirashi/yonago/00436/html5.html#page=1

 

 

 

 

吉田守孝氏 オンライン講演会「ものづくりの今」-プロダクトデザイン・商品開発から流通まで- のご案内

【終了しました】

吉田先生、ご参加・ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

 

今年度の鳥取県の民工芸・伝統工芸の次世代のための研修会は、

プロダクトデザイナーの吉田守孝さん(ヨシタ手工業デザイン室 代表)を講師にお迎えし

「ものづくりの今」-プロダクトデザイン・商品開発から流通まで-

と題した講演会を開催いたします。

 

 

※この度の講演会は、東京の吉田守孝講師と鳥取会場(とりぎん文化会館第4会議室)をオンラインで

繋ぐかたちで開催いたします

※当日会場では、ヨシタ手工業デザイン室の作品に、直接触れていただけるように準備をすすめてお

ります。

 

 

作り手の方はもちろん、ものづくりに興味をお持ちの方もご参加いただけます。

(※事前のお申込みが必要となります。)

 

 

 

 

 

日時 2021年 2月4日(木)  14:00-15:30(開場 13:30-)
会場 とりぎん文化会館 第4会議室 (鳥取市尚徳町101番地5)
入場 無料 (先着順・30名程度)(※事前にお申込みをお願いいたします。)

主催 一般社団法人 鳥取県物産協会
共催 鳥取県

 

内容

ステンレス製品や木工品など、手触りや五感を大切に、人々の暮らしに寄り添う道具をデザイン され

続けている吉田氏。近年では、廃棄される磁器を再生し販売する「トリップウエア‐旅する うつわ‐」

の活動や、町工場とともに日本の地場産業の技術を活かした製品開発もされています。 自ら販売まで

手がけられる吉田氏に、地域や社会の中で、ものづくりの果たす役割や意味につい て伺います。そし

て、ものづくりの幸せな循環が、未来につながっていくために、今必要なことは何か、考えていきます。
 

講師プロフィール

吉田守孝 (ヨシタ手工業デザイン室 代表)

1965年、石川県小松市生まれ。

金沢美術工芸大学 工業デザイン専攻に在学中、柳宗理先生の講義を受け(財)柳工業デザイン研究会

に卒業後入所。所員として23年間、柳宗理先生に師事しデザイン活動を経験。2011年に独立。東京

小金井市の自宅に工房を構え「ヨシタ手工業デザイン室」を始める。セルフプロダクトから開始し、

センヌキからスタートしたラウンドバーシリーズを展開、その後、陶磁器、ツメキリ、包丁のシリー

ズなど様々な製品をデザインし、販売まで手がけている。 2019年6月から3ヶ月にわたり瀬戸市の

新世紀工芸館にて「DESIGN –The Respective Thought / デザイン -それぞれの思考- 吉田守孝/

田上知之介」が開催され、これまでデザインした製品のすべてが展示された。

多摩美術大学非常勤講師 、十文字女子大学非常勤講師、長岡造形大学非常勤講師

http://www.yoshitadesign.com

 

 

※当日は、マスクのご着用をお願いいたします。

※ご体調など、ご無理のない範囲でご参加いただきますようお願い申し上げます。

※新型コロナウイルス感染拡大状況等により、やむを得ず変更・中止の場合がございます。

 

何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

お問合せ:鳥取県物産協会 0857(29)0021

 

 

真名焼(岩美町)の書籍刊行と展示会のお知らせ!

 

 

眞名焼(まなやき)は、鳥取県東部の岩美郡で、難波 勲(なんば いさお)さんが地元の粘土を用いて、

上薬を使わず作られる、焼締めの陶器です。

 

難波さんは、2000年に鳥取にUターンされ、地元の岩美町で真名焼、長次郎窯を築窯されました。

2001年に初窯焚きされ、それ以来ずっと、焼締めの陶器にこだわり作陶を続けておられます。

 

 

この度、書籍「真名焼 MANAYAKI」を刊行されました。

表情豊かな作品が掲載された、とても美しい本です。

 

活き活きとした風合いの真名焼には、食べ物やお花がよく映え、

緑豊かな工房の写真も見応えがあります。

 

 

 

 

 

11月28日からは、鳥取市のギャラリーそらにて、

「難波勲 作陶 真名焼とその仲間たち展」が、開催予定です。

 

会期 11月28日(木)~12月3日(火)

10:00~18:00(最終日:16:00まで)

会場 galleryそら 2F(鳥取市栄町658-3)

 

 

 

 

 

 

「第11回 とっとり陶窯展」のご案内

【終了しました】

 

 

会期 2019年11月19日(火)~25日(月) 10:00~17:30(最終日16:00まで)

会場 日本海新聞5階ホール(鳥取市富安2丁目137)

 

鳥取県内14の窯元が出展されます。

作り手によるロクロ実演や、クイズなどのイベントもたくさんです。

 

※詳しくは、こちらhttps://www.nnn.co.jp/event/191031/20191031095.html

 

 

 

 

「因州・中井窯 作陶展」のご案内

【終了しました】

 

 

 

歳月を経て、父親の下で仕事をしていた自分の姿を息子に重ねながら作陶に励んでいます。
引き継いだ技を手中に挑戦の日々は変わりません。
その想いをかたちにした生活の器を是非ご高覧下さい。    (案内状より)

 

 

会期 11月22日(金)~12月2日(月) 10:00~18:00 (水曜定休)

※在廊日:11月22日(金)、23日(土)、24日(日)

 

会場 鳥取たくみ工芸店2F(鳥取県鳥取市栄町651 TEL:0857-26-2367)

 

2年に一度のたくみ工芸店での因州・中井窯の作陶展が、今週金曜日から開催されます。

きりりとした美しい佇まい、その中にも優しいあたたかさが感じられる中井窯の作品は、

民芸品としても、静かに進化し続けているように感じます。

とても楽しみな展示会です。

ぜひ、直接ご覧いただきたいと思います。

 

 

※詳しくは、こちらをご覧ください:たくみ工芸店FB

 

 

「浦富焼 平田俊之作陶展~磁器のうつわ~」のご案内

 

 

鳥取市のエネトピアプラザにて、12月3日(火)から、

「浦富焼 平田俊之作陶展~磁器のうつわ~」が開催されます。

 

会期 2019年12月3日(火)~12月8日(日)

10:00~17:00(※最終日 15:00まで)

会場 エネトピアプラザ イベントホール(鳥取市片原5丁目503)

 

 

案内状の写真は、窯から出たての作品をお庭で撮影されたとのこと。

木漏れ日の中で、うつわが活き活きと気もちよさそうに見えます。

浦富焼のうつわは、和も洋もどんなお料理も合わせやすく、

料理を引き立たせてくれるように感じます。

 

来週からです。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

「難波勲 作陶 真名焼とその仲間たち展」のご案内

【終了しました】

 

 

11月28日から、鳥取市のギャラリーそらにて、

「難波勲 作陶 真名焼とその仲間たち展」、開催中です。

 

会期 11月28日(木)~12月3日(火)

10:00~18:00(最終日:16:00まで)

会場 galleryそら 2F(鳥取市栄町658-3)

 

 

眞名焼(まなやき)は、鳥取県東部の岩美郡で、難波 勲(なんば いさお)さんが地元の粘土を用いて、

上薬を使わず作られる、焼締めの陶器です。

 

会場の様子。真名焼の花器など。

 

火襷のお皿や、葉っぱの形の小皿、楓の角皿など。

今の季節にぴったりな焼締めの趣ある器が、展示販売されています。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

「鳥取陶芸家四人展 ~陶土でできた時計と器~」のご案内

【終了しました】

 

 

 

日時 2019年12月10日(火)~12月15日(日)

   10:00~17:00 ※最終日15:00まで

場所 エネトピアプラザ 古民家ゾーン

(鳥取市片原5丁目503 tel:0570-04-8833)

出展作家

国造焼 山本佳晴、法勝寺焼皆生窯 安藤青磁、鳥取因幡焼 三木健太郎、牛ノ戸焼 小林遼司

ワークショップ

<干支「ねずみ」作り>
陶器で来年の干支を一緒に作りませんか?型紙を使って丁寧な指導で簡単にお作りいただけます。
講師:三木健太郎氏
日時:12/14(土) 11:00~/14:00~
参加費:2,000円
定員:各回2名
所要時間:60分

<マグカップ作り>
粘土を手回しろくろを使って手びねりしながらマグカップを作ります。
講師:山本佳晴氏
日時:12/15(日)11:00~/13:30~
参加費:2,000円
定員:各回5名
所要時間:40分

 

昨年に続き県内で作陶する4人が時計をテーマに合同展を開催します。

 

※詳しくはこちら:エネトピアプラザHP イベント情報

 

 

 

「紙の郷 因州の魅力~素材感と風合い」展のご案内

【終了しました】

 

 

 

「紙の郷 因州の魅力~素材感と風合い」展が、東京日本橋の小津和紙で開催されます。

 

会期 2020年12月16日(月)~21日(土)

     10:00~18:00 (※初日14:00~、最終日~16:00まで)

会場 小津和紙2F

(東京都中央区日本橋本町3丁目6-2 小津和紙ビル tel:03-3662-1184)

ワークショップ
◯和紙マグネット・染め体験
【火曜~土曜】随時受付(土曜/午前のみ)
講習費:1,000円

 

 

書を中心に使われていた因州和紙が、近年、芸術アートの世界にも選ばれ始めました。
藍染したタペストリーやアクセサリーなど、たくさんの作品が並びます。
和紙だからこその表現を是非この機会にお楽しみください。    (案内文より)

 

 

 

 

 

「浦富焼 平田俊之作陶展~磁器のうつわ~」展 開催中

【終了しました】

 

鳥取市のエネトピアプラザにて、

「浦富焼 平田俊之作陶展~磁器のうつわ~」が開催中です。

 

 

会期 2019年12月3日(火)~12月8日(日)

10:00~17:00(※最終日 15:00まで)

会場 エネトピアプラザ イベントホール(鳥取市片原5丁目503)

 

 

会場の様子。

 

青磁のお皿は、いろいろな料理に合いそうです。

 

キャンドルスタンドは、これからの季節にぴったりです。

 

白磁のかぶと鉢は、スープや煮物などにも…。

このコーナーは、色合いのグラデーションがとても綺麗です。

 

12月8日(日)までです。

ぜひ、ご覧ください。

 

※詳しくは、こちら:エネトピアHP

 

 

日本橋三越にて、日本の職人「匠の技」展のご案内

【終了しました】

 

 

~精緻を極めた伝統美と技の神髄を一堂に~

日本橋三越にて開催中の「匠の技」展に、鳥取県から3つの工房が出展です。

 

全国から選りすぐりの手仕事が集結しています。

ぜひ、お出かけください!
 

会期 2019年12月26日(木)~2020年1月6日(月)10:00~19:00
    ※12月31日は17時まで、1月1日は店舗休業、1月2日、6日は18時まで
会場 日本橋三越本店 本館7階催事会場(東京都中央区日本橋室町1-4-1)

 

鳥取からの出展
・因州若桜焼(干支土鈴)
・いわさき編物(ニット)
・おぎはら工房(願字玉)

 

※詳しくはこちら:日本橋三越本店HP

 

 

 

 

「春の山陰民窯展」のご案内

【終了しました】

 

「第34回春の山陰民窯展」が明日から、米子天満屋で開催されます。

 

鳥取と島根の窯元や木工作家が参加し、展示販売が行われなます。

イベントも盛りだくさんの展示会です。

 

会期 1月15日(水)~27日(月)午前10時~午後7時(※最終日は午後5時まで)

会場 米子天満屋4階催場(米子市西福原2丁目)

 

鳥取県の出展窯元

牛ノ戸焼、陶工房彩白、玄瑞窯、鳥取因幡焼、浦富焼、福光焼、国造焼窯元、

法勝寺焼皆生窯、大山焼久古窯、陶工房アッシュワーク、法勝寺焼松花窯

 

イベント

・初日限定先着プレゼント

(5千円以上購入の先着37人に窯元特製めおと茶わんなど進呈。15日のみ)

・チャリティーコーナー(出展者作品を千円で販売。16、22日のみ)

・1980円コーナー(出展者作品をより取り3点1980円で販売。17日~)

・千円均一コーナー(出展者作品を千円で販売。23日のみ)

・窯元当てクイズ(21日まで、正解発表は22~27日)

・大とっくり&大杯容量当てクイズ(正解発表は26日午後4時)

・お買い上げ抽選会(5千円ごとに1回抽選、毎日)

・お茶席(一服330円、同)

・幼稚園児絵付け作品展(毎日)

・窯元コラボ作品展(同)

・ろくろ実演(午前11時~、毎日)・体験(午後2時~、同)

・絵付け体験(18、19、25、26日午後1時~)

 

 

 

 

松屋銀座にて 「鳥取から春の暮らし Ⅳ」

 

松屋銀座7Fにて、3月11日(水)から「鳥取から春の暮らし Ⅳ」が始まります。

 

 

 

春の暮らしを豊かに楽しむ。鳥取の手仕事の数々をお届けします。(案内状より)

 

 

日時 3月11日(水)~24日(火)最終日19:00閉場

   *営業時間 午前10:00―20:00(3月15日(日)・22日(日)は19:30閉店)

 

会場 松屋銀座 7階ダイニングプロモーション

(東京都中央区銀座3-6-1 TEL:03-3567-1211)

 

出展者

[陶磁器]福光焼、因州中井窯、国造焼、浦富焼、延興寺窯

[木工]朝倉康登、藤本順正

[郷土玩具]おぐら屋、信夫工芸店

[曲げわっぱ]モッカツ

[染織]おりもんや

[革製品]ko-ma 朝倉綱大

[鍛冶]大塚刃物鍛冶

[竹工品]仁人竹工房

[硝子]大家具子 saon

COCORO STORE

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため作り手在店はとりやめとなりました。

 

 

 

吉田守孝 氏 講演会 「ものづくりの今」 ※開催中止のお知らせ

 

※3月6日(金)に予定しておりました

『吉田守孝氏 講演会「ものつくりの今」

   -プロダクトデザイン・商品開発から流通まで-』は、

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催中止とさせていただきます。

誠に申し訳ございません。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

今後、同講演会を開催の場合は、当ホームページにてお知らせさせていただきます。

 

 

 

鳥取県の民工芸・伝統工芸の次世代のための研修会

今年度は、プロダクトデザイナーの吉田守孝さん(ヨシタ手工業デザイン室 代表)をお招きし

「ものづくりの今」-プロダクトデザイン・商品開発から流通まで-

と題した講演会を開催いたします。

 

 

 

 

 

 

日時 2020年 3月6日(金)  14:00-15:30(開場 13:30-) ※開催中止
会場 鳥取県立博物館 2F 会議室 (鳥取市東町2丁目124)
入場 無料 (先着順・40名程度)

主催 一般社団法人 鳥取県物産協会
共催 鳥取県

 

内容

ステンレス製品や木工品など、手触りや五感を大切に、人々の暮らしに寄り添う道具をデザイン され

続けている吉田氏。近年では、廃棄される磁器を再生し販売する「トリップウエア‐旅する うつわ‐」

の活動や、町工場とともに日本の地場産業の技術を活かした製品開発もされています。 自ら販売まで

手がけられる吉田氏に、地域や社会の中で、ものづくりの果たす役割や意味につい て伺います。そし

て、ものづくりの幸せな循環が、未来につながっていくために、今必要なことは何か、考えていきます。
 

講師プロフィール

吉田守孝 (ヨシタ手工業デザイン室 代表)

1965年、石川県小松市生まれ。

金沢美術工芸大学 工業デザイン専攻に在学中、柳宗理先生の講義を受け(財)柳工業デザイン研究会

に卒業後入所。所員として23年間、柳宗理先生に師事しデザイン活動を経験。2011年に独立。東京

小金井市の自宅に工房を構え「ヨシタ手工業デザイン室」を始める。セルフプロダクトから開始し、

センヌキからスタートしたラウンドバーシリーズを展開、その後、陶磁器、ツメキリ、包丁のシリー

ズなど様々な製品をデザインし、販売まで手がけている。 2019年6月から3ヶ月にわたり瀬戸市の

新世紀工芸館にて「DESIGN –The Respective Thought / デザイン -それぞれの思考- 吉田守孝/

田上知之介」が開催され、これまでデザインした製品のすべてが展示された。

多摩美術大学非常勤講師 、十文字女子大学非常勤講師、長岡造形大学非常勤講師

http://www.yoshitadesign.com

 

 

お問合せ:鳥取県物産協会 0857(29)0021

 

 

「炎に魅せられ30年 倉元里彩の奇跡の窯変」のご案内

【終了しました】

 

鳥取市のギャラリーそらにて、「鳥取のスカーレット 炎に魅せられ30年 倉元里彩の奇跡の窯変」が

本日から開催です。

 

ぱっと目をひく明るく力強い案内状にわくわくします。

 

 

 

会期 2020年3月10日(火)~16日(月) 10:00-18:00(最終日 16:00)

会場 ギャラリーそら(鳥取市栄町658-3)

 

 

 

灰被り窯変壷

海を表現された作品です。

表情豊かで、いろいろな角度からずっと眺めていたくなります。

 

 

焼き締めや灰被りなど、趣ある茶器など。

 

自然の植物が良く合います。

 

日常に、楽しさや喜びを運んでもらえそうなコーヒーカップや湯呑、お皿など。

 

お酒が美味しく感じられそうなぐい吞み。

 

力強く美しい花器。

 

倉元さんの作品からは、作陶の喜びが迸っているよう感じられました。

ダイナミックな大物の作品から日常使いにもぴったりのかわいらしい作品まで、見応えある展示会です。

 

※詳しくはこちら!:ギャラリーそらHP

 

 

 

「白谷工房 寄木細工のアクセサリー」展のご案内

【終了しました】

 

鳥取市のギャラリーそらにて「春めいて… 白谷工房 寄木細工のアクセサリー」が、

開催中です!

 

 

 

会期 2020年3月5日(木)~3月31日(火)

会場 gallery shop SORA(鳥取市栄町658-3)

 

白谷工房さんは、20年間大工としてお仕事をされ、建築現場や解体現場で出される廃材や端材が、産

業廃棄物として処分される状況を見て、少しでも残したいと思いをもたれていた時に、寄木細工と出

あわれたそうです。

現在は、鳥取県日野郡日南町の使われなくなった保育園で、寄木細工のアクセサリーや家具を製作さ

れています。

 

 

 

人気のヘアゴムも充実しています。

 

寄木細工の名刺入れ。この時期、就職祝いなどにも…。

 

ブローチ。

 

樹種見本は、実際の樹の種類や色合いが良く分かります。

 

手触りが良く、軽いので、あたたかみがありつつ実用性も兼ね備えていると思います。

贈り物にも良いと思えるものがたくさんありました。

 

※詳しくはこちら:ギャラリーそらHP白谷工房HP

 

「森和之 瑠璃と青白磁展」のご案内

【終了しました】

 

「森和之 瑠璃と青白磁展」が鳥取大丸にて開催中です。

 

 

会期 2020年3月11日(水)~17日(火)

会場 鳥取大丸 アートギャラリー<4F>

 

鳥取市青谷町で独立、開窯して10年目の春をむかえます。8年ぶりに鳥取大丸で個展を開催いたし

ます。新作の青白磁や瑠璃釉の作品80点を展観いたします。是非ご高覧いただき、またご批評いた

だければ幸いです。      (案内状より)

 

会場の様子

 

瑠璃釉壺

 

青白磁徳利と酒杯

 

つぼみのような印象の、やわらかくありつつすっきりと美しい 青白磁壺

 

彫刻作品のように美しい香合

 

 

凛とした美しい佇まいの作品と静かに向き合っていると、心もゆっくりと落ち着いていくように

感じます。

 

3月15日(日)14時からは、アーティストトークも開催されます。

 

※詳しくはこちら:鳥取大丸HP森和之HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <岸田工房>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

お店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、鳥取市用瀬町で、

5本指あしぶくろ(靴下)などを製作されている岸田工房さんです。

 

岸田工房は、“メイドイン鳥取” にこだわり、
熟練職人の岸田さんがひとつひとつ丁寧にニット織製品を製造しています。

 

機械から独自に設計され、土踏まずの編み方を変え、

足にフィットするように作られた5本指あしぶくろ (靴下)は、

「一度履いたら気持ちよくてくせになる」と、リピーターさんがとても多い商品です。

 

カニの殻から生まれたキトサン繊維(地元 鳥取産)を用いた靴下 キトサンfit foot は、

さらりとしたはき心地でこれからの季節にピッタリです。

 

5本指あしぶくろ・キトサンfit foot

 

この他にも、オーガニックコットンや、シルク入りの靴下などの商品もあります。

ご興味おありの方は、岸田工房HPかネット販売のページをご覧くださいませ。

 

お問合せ先:岸田工房

オンラインショップ:とっとり市(いち)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <YOBOTY>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

お店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、鳥取で漉かれる因州和紙を用いたアクセサリーや時計などを

製作されるYOBOTYさんです。

 

 

春らしいやわらかな色合いのピアス

 

ピンバッジなど

 

 

因州和紙をインディゴ染して製作された、新作のイヤリングとブローチ

 

 

因州和紙のやさしい風合いを、身近に感じられる可愛らしいアクセサリーは、

軽くて着け心地がよく、香水をつけて好きな香りを楽しむことも出来ます。

 

 

 

※詳しくはこちら:YOBOTY HP オンラインショップ

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <牛ノ戸焼>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取市河原町牛ノ戸で、江戸時代から続く窯元の牛ノ戸焼さんです。

 

牛ノ戸焼は、地元の土を原料に、手作業で器などの陶器を作られています。

 

 

地元 牛ノ戸の土

 

登り窯と6代目の小林孝男さん。(制作の工程や窯についてなど、とても気さくに教えてくださいます)

 

工房前、積み重ねられているたくさんの薪。

 

整然と並べられた素焼きされた器

 

代表的な染分皿。モダンな印象もありつつ、落ち着いた色合いで、和も洋も合いそうです。

 

初代から受け継がれる、伝統的な梅紋のお皿。

 

お茶や珈琲の時間が楽しくなりそうなマグなど。

 

 

外出自粛で、お家で過ごされる時間が長くなったという方も多いと思います。

ていねいに作られた手仕事のものを暮らしに取り入れると、

その温もりに、ほっと心が落ち着くように感じます。

 

 

牛ノ戸焼について:鳥取県HP 山陰いいもの探検隊

オンラインショップ:

・器や うらの online shop (鳥取市雲山)

 鳥取市で牛ノ戸焼を始めとする山陰の陶磁器・全国の和食器・作家物の器等の販売をしています。

 (器や うらの 案内文より)

 ※お問合せ:器や うらの HP

 

・鳥取たくみ工藝店 online shop  (鳥取県鳥取市栄町651)

 本来手にとってご覧いただきたいたいところですが、外出自粛の今の現状も踏まえご自宅でも購入

 できる形をとらさせていただきました。鳥取の民藝品に限定して販売していきます。民藝品が少し

 でも暮らしを豊かになれば幸いだと思っております。初めての試みでまだまだ拙いものではありま

 すが、どうぞよろしくお願いいたします。(鳥取たくみ工藝店 案内文より)

 ※お問合せ:鳥取たくみ工藝店FB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <工房ゆみはま>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取県境港市で弓浜絣を制作しておられる工房ゆみはまさんです。

 

鳥取県西部の弓ヶ浜半島では、その砂地を利用し、江戸時代より綿花が栽培されてきました。

弾力性に富み保温性に優れた良質の綿は、伯州綿(はくしゅうめん)と呼ばれ、

全国に知られていきました。

その伯州綿を用いて地元の農家の女性たちは、家族の幸せや健康を願い木綿の絣を織ってきました。

この弓浜絣は、素朴な風合い、藍と白のコントラストで生み出される美しい絵絣が特徴です。

江戸末期から明治の中頃にかけては最盛期を迎え、倉吉絣(倉吉市)、広瀬絣(島根県安来市)とともに

山陰の三絣の一つとして人気を博しましたが、工業化や後継者不足など時代の流れとともに

風前の灯となっていきました。

 

弓浜絣の復興に尽力された嶋田悦子さんは、約50年前に夫の太平さんとともに

工房ゆみはまを立ち上げられました。

現在は、代表の田中博文さんを中心に、

手絞りにて天然藍で染め、高織で織る伝統のお仕事を継承されています。

 

弓浜絣が織り上げられるまでには、気が遠くなりそうなほど、本当にたくさんの工程があります。

そのひとつひとつを丁寧に根気強く重ねられて、布となります。

 

 

いつもやさしく弓浜絣についてお話してくださる「工房ゆみはま」代表の田中さん

(「第10回鳥取の伝統工芸士展」の際の写真)

 

帯や着尺など

 

テーブルセンターいろいろ

 

 

がまぐち、コースターなど

 

ブックカバー、栞、名刺入れ など。

 

 

おうちで過ごされる時間、弓浜絣のコースターを敷いて、お茶や珈琲を楽しまれたり、

ブックカバーや栞を使って読書に親しむ…、というのも素敵だと思います。

 

かつて家族の幸せや健康を願い織られた美しい絵柄の弓浜絣。その伝統は、多くの人達の思い、手に

よって受け継がれてきました。

 

弓浜絣に触れていると、そのあたたかく優しい手ざわりに、心も柔らかくなるように思います。

 

 

工房ゆみはま:とっとりの手仕事HP 鳥取県HP(嶋田悦子さんご紹介ページ)

オンラインショップ:永見呉服店 

※永見呉服店さんでは弓浜絣のさまざまな工房の作品を広く扱っておられます。

 

 

 

作り手さん紹介 <因久山焼窯元>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取県八頭郡八頭町久能寺の、江戸時代から続く因久山窯元さんです。

 

鳥取藩の御用窯として栄えた窯元で、現在もその伝統と技術を受け継がれています。

 

鉄分を多く含む地元の土と、藁灰釉(わらばいゆう)や、海鼠釉(なまこゆう)、辰砂(しんしゃ)など

さまざまな釉薬を用いた焼き物を制作されています。

お茶道具や大皿などの格調高い作品と同時に、、お湯呑、マグカップ、絵皿などの日常使いの器も

作られています。

 


江戸時代から続く、7室の登り窯

 

9代目の芦澤良憲さん(「雨ですよー」とお話されている写真です)

 

あやめのお皿や酒器など

 

お酒が美味しく感じられそうなおちょこ

和え物や小付けなどにもよさそうです。

 

椿の絵付け皿、鳥取らしい砂丘の鉄絵皿など

 

趣ある伝統の工芸品にふれていると、気持ちも静かに落ち着いていくように感じます。

使い込むほどに味わいの増す器を、暮らしに取り入れてみられてはいかがでしょうか…。

 

 

 

因久山焼窯元:公式HP 

オンラインショップ:器や うらの online shop

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <鳥取因幡焼>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取市用瀬町で、陶芸をされている鳥取因幡焼さんです。

 

鳥取因幡焼の三木健太郎さん。

三木さんは京都で陶芸を学ばれ、2013年から地元鳥取に戻り、鳥取因幡焼を立ち上げられました。

 

 

現在は、鳥取市用瀬町の山深い屋住という地域で、作陶されています。

 

鎬(しのぎ)のスープカップ。リズム感があり、暮らしが楽しくなりそうなカップです。

とても軽いので、重い器が苦手な方にもおすすめです。

 

可愛らしい絵付けのフリーカップ

お茶・珈琲・紅茶など、いろいろな用途で活躍してくれそうです。

 

絵付けのお皿や鉢など。

 

鳥取因幡焼の器は、明るく軽やかな印象を受けます。

手にすると、軽いのですが、しっかりと高温で焼かれているのでとても丈夫です。

おうちでの時間、大切な食事のひとときが楽しくなりそうな器です。

 

 

 

鳥取因幡焼:鳥取因幡焼 Facebook

オンラインショップ:とっとり市(いち) 器や うらの online shop

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <おぐら屋>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取県東部の岩美郡岩井で、木彫十二支の郷土玩具を製作される おぐら屋さんです。

 

約200年前に木地師(きじし)の小椋佐兵衛が挽物(ひきもの)を製作したのが始まりですが、

その流れをくむ小椋家八代目により、従来の挽物に独創的なデザインと技術を加えて木彫人形十二支

が作られました。エゴの木を用い、全体を挽物細工で作り、泥絵具で彩色されています。

 

木のもつあたたかみと、丸みのある形、丁寧な絵付けによる愛らしい表情が魅力的です。

 

 

絵付けをされる小椋愛子さん(目を入れられるときは、息をとめて集中して入れられるそうです。)

 

鳥取県の伝統工芸士の小椋愛子さんと、息子さんのお嫁さんの真喜さん

現在は、お二人を中心に製作させれています。

 

因幡地方最古の温泉街の一角にあるおぐら屋さんのお店と工房

岩井温泉の情緒ある街並みの中にあります。

 

とても愛らしい表情の今年の干支の子(ね)です。

 

おぐら屋さんの干支のお人形は、眺めていると、ほっこりと幸せな気持ちになります。

眺めている人のお顔は、皆さん自然と笑顔になっているように思います。

 

 

 

おぐら屋: おぐら屋FB とっとりの手仕事HP

オンラインショップ:COCORO STORE online shop

 

COCOROSTORE (鳥取県倉吉市魚町2516)  online shop のご案内

新型コロナウイルス感染拡大予防として当面の間、実店舗は臨時休業といたします。

今回お休みをいただく間に普段はネット販売はしないのですが鳥取の環境で生まれた工芸の品を一部

ご紹介させていただければと思います。地元のお客様につきましては、ご入用やメンテンス依頼など

ございましたら対応させていただきます。

※お問合せ先:COCORO STORE FB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <真名焼>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取県東部の岩美町真名で、焼き締め(釉薬を使わず高温で焼き上げた焼物)の陶器を製作される

真名焼さんです。

 

真名焼さんは、このGWも年に一度の窯焚きを予定されていました。

何日間も夜通し火を焚かれるため、例年はお手伝いに関西からお仲間も駆けつけらますが、

今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、延期されることになりました。

 

作り手の難波勲さんは、関西でサラリーマンを経験されたのち、ふるさとの粘土を用い自分で窯を

築き、焼物に挑戦したいと思われ、地元鳥取の岩美町真名にUターンされました。

 

 

 

ご自身で設計され、築かれた長次郎窯。2000年に完成したそうです。

二室ある穴窯で、横に積まれた沢山の薪は、1回の窯焚きで全て使われるそうです。

 

火襷の味わいあるお皿。

粘土は、ご自身土地の休耕田の土を掘って使われています。

 

焼き締めの湯呑。

窯の中での灰のかかり具合などによって、一つ一つ表情が異なります。

 

照明や壺など

 

木漏れ日が心地よい工房の中庭

 

工房内の展示場で、焼き締めの器について、語ってくださる難波さん

 

 

焼き締めの器は、使い込むほどに味わいが増していき、

ビールやお酒、珈琲がおいしく感じられるとも言われます。

真名焼の器は、力強く、一つ一つ豊かな表情があります。

 

 

真名焼について:岩美町観光協会HP

鳥取県内取扱店:器や うらの ギャラリーsora

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <国造焼>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取県中部、倉吉市不入岡の国造焼さんです。

 

国造焼は、明治二十三年に創業の窯元です。不入岡、上神一帯の陶土が焼き物に適していたことに着

目し、この地に移り住みました。近くには伯耆のみやつこをまつった大将塚があり「こくぞうさん」

と呼び親しまれていたことから、そのこくぞうさんにあやかって昭和五十年、初代 秀治が『国造焼』

を創始しました。

 

実演をしてくださる四代目の山本佳靖さん。

 

現在は、四代目の山本さんを中心に、ご家族で国造焼のお仕事を継承させています。

伝統的な焼き締めのお仕事とともに、今の暮らしに合う、シンプルで美しい器を作られています。

 

 

すっきりと洗練された形で、とても使いやすいカップ&ソーサ―です。

鳥取砂丘の風紋のようにも見える、美しい模様が印象的です。

 

線文小皿。シンプルでありながら、可愛らしいお皿です。

リズム感のある楽しい模様は、眺めているといろいろなものに見えてきそうです。

 

お湯呑など。

 

フリーカップやご飯茶碗など。

 

国造焼の器は、形がとても美しくて、料理をそっと引き立ててくれそうなさりげない模様のものが多

いように思います。様々な世代の方の暮らしに静かに楽しさを運んでくれる器だと感じます。

 

 

 

国造焼: とっとりの手仕事HP

オンラインショップ:

・鳥取たくみ工藝店 online shop  (鳥取県鳥取市栄町651)

 本来手にとってご覧いただきたいたいところですが、外出自粛の今の現状も踏まえご自宅でも購入

 できる形をとらさせていただきました。鳥取の民藝品に限定して販売していきます。民藝品が少し

 でも暮らしを豊かになれば幸いだと思っております。初めての試みでまだまだ拙いものではありま

 すが、どうぞよろしくお願いいたします。(鳥取たくみ工藝店 案内文より)

 ※お問合せ:鳥取たくみ工藝店FB

 

・今井書店 SHIMATORI online shop (鳥取県米子市新開2-3-10)

 「ほんとのくらし」をコンセプトに、鳥取・島根のいいものをはじめ、セレクトした雑貨や本をご

 紹介する、SHIMATORI ONLINE SHOP。山陰で暮らす私たちが見つけたおいしいもの、陶器など

 の民藝や郷土玩具、選りすぐりのステーショナリーや洋服、SHIMATORIがこだわって作ったオリ

 ジナルの品々を、そこにまつわるストーリーごとお伝えしていきます。SHIMATORIを通じて、皆

 さまそれぞれの毎日が少しでも「ほんとのくらし」に近いかたちになれば……そんな願いを込めて

 お届けします。(SHIMATORI 案内文より)

 ※お問合せ:SHIMATORI HP

 

・COCORO STORE online shop(鳥取県倉吉市魚町2516)

 新型コロナウイルス感染拡大予防として当面の間、実店舗は臨時休業といたします。

 今回お休みをいただく間に普段はネット販売はしないのですが鳥取の環境で生まれた工芸の品を一

 部ご紹介させていただければと思います。地元のお客様につきましては、ご入用やメンテンス依頼

 などございましたら対応させていただきます。(COCOROSTORE案内文より)

 ※お問合せ先:COCORO STORE FB

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <しまいべ織>

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

施設やお店もしばらくの間、臨時休業の判断をされているところもある状況です。

 

鳥取の作り手さんを少しずつご紹介させていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取市のしまいべ織さんです。

 

しまいべ織は、木綿糸を藍で染め一間機(いっけんばた)で織った因幡の手織りです。

江戸時代の農民は衣服の素材や色が制限され木綿を藍染にしたもの以外扱えませんでした。藍染の発

達とともにその制限のなかで少しでも美しい表現や技法が工夫されていきました。鳥取藩主池田候は

産業振興策として機織を奨励したので厳しい農作業の合間を利用し盛んに織られるようになり姑から

嫁へと代々伝えられてきました。
社会の移り変わりにより廃絶が心配されていましたが、現在もしっかり継承されています。
因幡地方では四枚の綜絖に糸を通すことを「しまい」に「へる」ということから「しまいべ織」と言

い伝えられていますが、明治中頃には「風通織(ふうつうおり)」とも呼ばれ大流行したこともあり

ました。

 

しまいべ織の作り手、森原潔子さん。

現在、しまいべ織の作り手は、森原さんお一人です。

 

四枚の綜絖(そうこう)に糸を計算して通し4本の踏木を踏む足の順番によって織り柄を作り出します。

 

コースター。

すっきりと潔い柄で、藍染めされた木綿の糸がぐっと立体感を生んでいます。

一輪挿しの下などにも。

 

花瓶敷やテーブルセンター。

 

しまいべ織は、和も洋も良く合う上品な織物です。そのまま敷いても美しいですし、花瓶やお皿、お

人形など、どんなものを上にのせても引き立ちます。

暮らしの中で、しっかりと落ち着いた気持ちを気付かさせてもらえる織物のように感じます。

 

 

鳥取県内取扱店:たくみ工藝店まちぱる鳥取

 

・鳥取たくみ工藝店 online shop  (鳥取県鳥取市栄町651)

 本来手にとってご覧いただきたいたいところですが、外出自粛の今の現状も踏まえご自宅でも購入

 できる形をとらさせていただきました。鳥取の民藝品に限定して販売していきます。民藝品が少し

 でも暮らしを豊かになれば幸いだと思っております。初めての試みでまだまだ拙いものではありま

 すが、どうぞよろしくお願いいたします。(鳥取たくみ工藝店 案内文より)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手さん紹介 <法勝寺焼皆生窯>

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示会やイベントの中止が相次ぎ、

鳥取県内でも、施設やお店がしばらくの間、臨時休業されている場合もあります。

現在は、少しずつ営業再開されるお店も増えつつありますが、

営業時間の短縮など、感染防止対策を工夫されながら…という状況です。

 

 

この期間に、ゆっくり鳥取の手仕事に触れいただければと、

掲載を続けている鳥取の作り手さん紹介は、もう少し続けていただきたいと思います。

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取県米子市の法勝寺焼皆生窯さんです。

 

法勝寺焼皆生窯(ほっしょうじやきかいけがま)は、昭和36年に法勝寺焼松花窯(しょうかがま)

二代目の安藤嘉章氏が皆生温泉の地に、松花窯の脇窯として登り窯を築いたのが始まりです。
手法、焼成は松花窯と同じものですが、皆生の砂や日野川河口の砂鉄を粘土や釉薬の中に混ぜるなど

の新しい技法を取り入れて製作されています。

現在は、安藤釉三さんと息子の青磁さんが作陶に励まれています。

 

笑顔の素敵な、息子さんの青磁さんです。

 

菓子鉢など。

 

 

お茶道具など、趣ある陶器を作られますが、近年は、スッキリとしたモダンな器も作られています。

 

法勝寺焼皆生窯は、鳥取の名湯、皆生温泉のすぐ側にあります。

通常は、全国からの観光客の方がとても多い地域ですが、現在は温泉旅館も大変な状況です。

また、状況が落ち着いて、賑わいが戻る日がくることを願います。

 

 

法勝寺焼皆生窯:とっとりの手仕事

 

 

 

 

 

 

 

 

「とっとりの手仕事展」のご案内(5/20-26)

<終了しました>

 

「第12回 とっとりの手仕事展」が5月20日(水) から、JU米子高島屋5階催事場で開催されます。

 

 

会期 2020年5月20日(水)~26日(火)  ※最終日は午後3時閉場

会場 JU米子高島屋 5F催事場

主催 JU米子高島屋

 

出展者※順不同

<弓浜絣>

・村上絣織物、工房ゆみはま、ごとう絣店、絲の文(itonoaya)、弓浜絣工房B

<染織関係>

・藍染工房ちずぶるー、松田染物店

<陶磁器>

・法勝寺松花窯、牛ノ戸焼、国造焼、上神焼、鳥取因幡焼、大山焼久古窯、陶工房Ashwork

<木工関係>

・わくわく工房、(株)サカモト、木工の太田、工房イエローハウス、杉灯篭屋、藤山嗣文

<因州和紙>

・いなば和紙協同組合

<革工芸>

・lore+needles(ロー・アンド・ニードルズ)

<ガラス工芸>

・ガラス工房 北里

<その他>

・スミ屋、カエル工房、Glass works negy

<鳥取限定 サンドコラボグッズ>

・サンド・アローラサンドの土鈴(因州若桜焼)、砂(サンド)の丘(宝月堂)

 

内容
弓浜絣の織物や、鳥取各地の窯で制作される陶芸品、温かみのある木工家具や、色味が美しいガラス

おしゃれなアクセサリーなど、「民藝」にも縁の深い山陰の地で育まれる工芸品の数々を、実演など

をまじえて多数ご紹介いたします。
5月23日(土) 午後2時からは南部町「祐生出会いの館」副館長による、地元屈指の郷土品コレクター

板祐生氏と山陰とのかかわりについてのトークショーを開催いたします。

 

※展示会及びトークショーは、

主催者により、新型コロナウイルス感染防止対策をとった上で開催の予定です。

 

 

 

web展覧会「ちいさな作品展 with a smile 」ギャラリーsoraのご案内

 

鳥取市の gallery そら さんで、企画展「ちいさな作品展 with a smile 」が開催中です!

鳥取ゆかりの6名の作家さんの作品展です。

 

 

会期 2020年5月7日(木)-6月9日(火) 11:00-17:00 ※水曜定休

会場 gallery そら (鳥取市栄町658-3 駅前サンロード)

 

 

gallery そら さんは、新型コロナウイルスの感染防止対策も工夫されながらしっかりと取られ、

鳥取駅前のギャラリーを運営されています。

 

今回は、ギャラリーでの展示会とともに、web展覧会も開催されています。

web展覧会「ギャラそらchannel」vol.2

「with a smile 小さな作品展」は6人展です。「ギャラそらchannel」では3人ずつ

前編と後編に分けて配信しますのでよろしくお願いします。(gallery そら 案内文より)

 

作品や作家さんのプロフィールも丁寧に紹介されています。

作家さんの人柄や、オーナーの思い入れも伝わる楽しい動画で、

ほっこりとあたたかい気持ちになります。ぜひ、ご覧ください!

 

・ gallery shop SORA online shop (鳥取県鳥取市栄町658-3)

鳥取在住の作家作品を中心に「美しく」「楽しい」グッズをお届けします!
新着商品には、ギャラリーそらスタッフがおススメする旬な商品をラインナップ!ぜひ、ご覧くだ

さいませ。(gallary shop SORA 案内文より)

※gallery shop SORAさんでは、YouTubeも始められています!それぞれのものの背景にあるもの

がたりや、使い方などを楽しく配信されています。:gallary shop SORA YouTube

※お問合せ:Gallery そら HP

 

 

 

 

 

 

因幡焼 ウインドーギャラリー展示中!

 

<終了しました>

 

鳥取市のギャラリー330のショーウインドーで因幡焼の作品を展示中です。

 

 

 

会期 2020年6月1日(月) -6月7日(日) 

会場 ギャラリー330(鳥取市丸山町270-8) ウィンドーギャラリー

 

ギャラリー330は、鳥取駅から、鳥取砂丘に向か道路に面したギャラリーで、白い壁が目印です。

 

現在、新型コロナウイルスの影響で、ギャラリー内での展示会は開催されていませんが、

ウインドーギャラリーを展開され、通りを行きかう方々の目を楽しませておられます。

 

可愛らしく涼しげな、この季節にぴったりの絵付けのカップや、鎬がすっきりとした小鉢。

 

大きめのカップ。父の日のプレゼントにもよさそうです。

 

淡い色合いのお花の絵付けの器。

 

使い勝手の良さそうなフリーカップ。お茶も珈琲もビールも…、何でも合いそうです。

 

因幡焼の展示は、6月7日(日)までです。

お近くを通られる際は、立ち止まってゆっくりとご覧になってみられてはいかがでしょう…。

 

 

※詳しくは、こちら:ギャラリー330HP

※因幡焼についてはこちら:因幡焼FB 因幡焼ブログ内記事

※オンラインショップ:とっとり市(いち) 器や うらの online shop

 

 

 

 

 

とっとり民工芸のオンラインギャラリーのご案内

 

SHIMATORI×鳥取県

「トットリのおトリよせ」オンライン展示会が、本日より開催です!

 

おトリよせ

「トットリのおトリよせ」

会期 令和2年6月12日(金) ~ 8月末までを予定

会場 SHIMATORIオンラインショップ(https://shimatori.shop-pro.jp/)、及びSHIMATORI米子店

 

内容

SHIMATORIオンラインショップ及びSHIMATORI米子店店頭にて「トットリのおトリよせ」と題し、

県内各地の手仕事品の企画展を実施します。今回は従来の取引先に加え、展示会の機会がなくなった

若手作家を中心に新規に扱い販売機会を提供します。従来の取引先含め普段はオンライン販売を行わ

ない作り手が多いため、購入者にとっても特別感のある期間限定のフェアとなります。

 

出展者

【陶器】因州・中井窯、山根窯、国造焼、玄瑞窯、福光焼、延興寺窯、ひおき窯、鳥取因幡焼、花輪窯
【染織】工房ゆみはま、織房絲の文、弓浜絣工房B、おりもんや、ちずぶるー、山口邦子

【木工】モッカツ、工房このか

【ガラス】ukiroosh.

【皮革】ko-ma、lore+needles

【加工食品】宝月堂、亀甲や、Miepump

【イラスト】西淑

など

 

※お願い

手仕事品は1点1点表情が違うため、本来はお客様に手に取って選んでいただきたい商品です。

その商品の性質をご理解いただきつつ購入をご検討いただければ幸いです。

 

 

お問合せ

SHIMATORI 米子店

(米子市新開2-3-10 今井書店 本の学校内 tel:0859-21-4050)

 

 

 

 

東京2020公式ライセンス商品に【因州和紙クラッチバッグ】

 

東京2020公式ライセンス商品 伝統工芸コレクションに、鳥取県からは

【因州和紙 クラッチバッグ】が決定しました!

 

和紙を独自の手法で藍染めにしたオリジナル商品です。
使えば使うほど、和紙のしなやかさを感じ、藍染めの変化を楽しむことができます。
全て伝統工芸士の手作業による手すき和紙、藍染で、まったく同じものはなく世界に一つだけ。

かなり軽く、とても使いやすいクラッチバッグです。 (公式HP紹介文より)
 

※詳しくはこちらをご覧ください:TOKYO2020 OFFICIAL ONLINE SHOP HP

 

 

 

 

鳥取市の高砂屋にて「上神焼展」

【終了しました】

 

鳥取市の高砂屋で鳥取県の伝統工芸士「上神焼」中森伯雅氏の展示会が開催されます。

 

 

会期 令和2年6月20日(土)-7月12日(日)

時間 9:00-17:00(入館は16:30まで)

会場 髙砂屋 西蔵

 

※詳しくはこちらをご覧ください:高砂屋HP

 

 

 

弓浜絣マスクのご紹介

 

鳥取県境港市で弓浜絣を織られている南家織物さんの弓浜絣手織り布マスクをご紹介します。

 

 

伝統工芸士の南家敦美さん(ご本人)が着けておられ、とても素敵でした。

付け替え可能な、長い紐(紐も弓浜絣です)もおしゃれです。

 

おめでたい鶴の柄や、麻の葉紋様など。

伝統的な文様は、地元の女性たちが家族の健康や幸せを祈り織り続けられてきた柄です。

 

このマスクの裏地は、地元の伯州綿の手ぬぐいで、こちらは蟹の柄です。

他にも、いろいろな柄のものを用いて作られています。

 

とても丁寧な縫製も南家さんご本人によるものです。

南家織物さんのマスクは、煮沸消毒も出来、衛生的です。

 

米子天満屋3Fとりくもびいきコーナーで、販売されています。

 

※南家織物について:とっとりの手仕事HP

※販売先:米子天満屋HPFB

 

 

「第4回中部陶芸・民芸手しごと展」のご案内

【終了しました】

 

新型コロナ感染拡大防止のため延期となっていました

「元気です中部! 第4回中部陶芸・民芸手しごと展」が

7月9日(木)からに倉吉市で開催されます。

 

鳥取県中部地区の7窯元と木工芸、竹製品、かすり、七宝焼の展示販売です。

 

会期 7月9日(木)-14日(火)

午前10時~午後5時半(最終日は午後4時まで)

会場 日本海新聞中部本社2階ホール(倉吉市上井町1丁目)

出展者

国造焼、上神焼、玉伯焼、上神焼上神山窯、福光焼、倉吉焼八幡窯、みささ白狼焼、

倉吉絣保存会、倉吉はこた人形保存会、

カトラリー作家・朝倉康登、竹灯篭(とうろう)工房・森下智道、木工ボールペン・高力弘、

くすくす工房・岸下恒夫、工房楽旋・倉光司、七宝焼愛好会・藤田弘志、大きな樹

 

※ワークショップは、感染症予防対策として今回は中止します。

ご来場の際にはマスクの着用、入り口での手指の消毒にご協力ください。(主催者HPより)

 

※詳しくは、こちらをご覧ください:日本海新聞HP

 

 

 

 

 

おぐら屋さん HP開設!

 

鳥取県東部の岩美町岩井で、

郷土玩具「木彫十二支」を制作されている おぐら屋さんが、この度HPを開設されました。

オンラインショップもスタートです。

ぜひご覧ください!

 

※おぐら屋HP:https://kiboriogura.thebase.in/

 

 

 

<作り手さん紹介-おぐら屋さん> ※以前ご紹介させていただいたおぐら屋さんの記事です。

 

本日ご紹介させていただくのは、

鳥取県東部の岩美郡岩井で、木彫十二支の郷土玩具を製作される おぐら屋さんです。

 

約200年前に木地師(きじし)の小椋佐兵衛が挽物(ひきもの)を製作したのが始まりですが、

その流れをくむ小椋家八代目により、従来の挽物に独創的なデザインと技術を加えて木彫人形十二支

が作られました。エゴの木を用い、全体を挽物細工で作り、泥絵具で彩色されています。

 

木のもつあたたかみと、丸みのある形、丁寧な絵付けによる愛らしい表情が魅力的です。

 

 

絵付けをされる小椋愛子さん(目を入れられるときは、息をとめて集中して入れられるそうです。)

 

鳥取県の伝統工芸士の小椋愛子さんと、息子さんのお嫁さんの真喜さん

 

因幡地方最古の温泉街の一角にあるおぐら屋さんのお店と工房

岩井温泉の情緒ある街並みの中にあります。

 

とても愛らしい表情の今年の干支の子(ね)です。

 

おぐら屋さんの干支のお人形は、眺めていると、ほっこりと幸せな気持ちになります。

眺めている人のお顔は、皆さん自然と笑顔になっているように思います。

 

 

※とっとりの手仕事:おぐら屋

 

 

 

 

「たくみ工芸店」オンラインギャラリーのご案内

 

本日より、鳥取市のたくみ工芸店にて、オンラインギャラリーがスタートしました。

たくみ工芸店2Fギャラリーでも同時開催です。

 

 

 

期間限定でオンラインショップを開設する運びとなりました。
日々状況が変わり大変な毎日ですが、HP上で鳥取の民藝品を見て楽しんでいただければ幸いです。

(たくみ工芸店HPより)

 

会場 鳥取たくみ工芸店オンラインショップ 

   鳥取たくみ工芸店(鳥取市栄町651 tel:0857-26-2367)

会期 2020年7月17日(金)~8月16日(日) 10時~18時 水曜定休

 

内容

鳥取たくみ工芸店のオンラインショップを新規開設し、作り手の紹介や新作民藝運動、

民工芸品の由来等、関連する情報も提供します。 鳥取たくみ工芸展の店頭でも展開します。

 

※御注意点

当店では、実店舗での店頭販売と商品を共有しております。

そのため売り違いが生じることがあります。

あらかじめご了承お願いいたします。

 

出展

【陶器】牛ノ戸焼、山根窯、延興寺窯、国造焼、因州・中井窯、

【染織】工房ゆみはま、しまいべ織、村穂久美雄、エフィ、

【因州和紙】大因州製紙、

【木工】鳥取民芸木工、竹本木工、ドモク堂、

【郷土玩具】おぐら屋、信夫工芸店、

【加工食品】宝月堂 など

 

※詳しくはこちら:たくみ工芸店オンラインギャラリーHPFB

 

 

 

 

ギャラリーそら にて「しゃんしゃんカワイイグッズ特集」開催中!

 

鳥取市の ぎゃらりーそら にて、「しゃんしゃんかわいいグッズ特集」が開催中です。

 

 

会期 2020年7月10日(金)~8月16日(日)

会場 Galleryそら (鳥取県鳥取市栄町658-3 tel : 0857-29-1622)

 

しゃんしゃん傘をモチーフに様々なかわいいグッズを作ってきたハンドメイド作家さんたち。

ギャラリーそらにしゃんしゃん愛+グッズを作りたいと聞いてから展示販売に至るまで準備期間一年

を要しスタート。今回で5回目となりました。毎年新作を加え、アイテムも多くなってきました。本

年は残念ながらしゃんしゃん祭りは中止となりましたが来年の開催を願い、エールを込めてお贈りし

ます。(HP案内文より)

 

しゃんしゃん傘の模様のマスクなど。

 

しゃんしゃん傘が飛び出して廻るメッセージカード。

 

しゃんしゃん傘のアクセサリーなど。

 

かわいいグッズがたくさんで、気分も楽しくなる展示会です。

ぜひ、ご覧ください。

 

※詳しくはこちら:ギャラリーそらHPFB

 

 

 

 

 

 

ギャラそらchannelにて 「因州若桜焼 大坪さん!」

 

鳥取市のギャラリーそら さんの動画チャンネルで、因州若桜焼の土鈴作家、大坪英治さんが

紹介されています!

 

因州若桜焼さんは、郷土の鳥取にちなんだ土鈴や、干支の土鈴など、可愛らしい土鈴を精力的に作ら

れています!

 

因州若桜焼の干支土鈴今年の干支「子」(ねずみ‐右)と、来年の干支「丑」(うし‐左)

 

 

ぎゃらそらチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCEJSx-78GTN4FRrlf-V8zEg

※動画では、大坪さんの制作風景とともに、若桜町の魅力もたくさん紹介されています!

 ぜひ、ご覧ください!

ギャラリsora オンラインショップhttps://shop.gallery-sora-kuu.com/

※鳥取の民工芸品やクラフト作品です。

 暮らしに穏やかないろどりを取り入れてみられては、いかがでしょうか…。

 

 

「延興寺窯展」(8月7日‐8月17日)のご案内

【終了しました】

 

鳥取市のたくみ工芸店にて「延興寺窯展」が8月7日(金)から開催されます。

 

 

 

会期 2020年8月7日(金)-8月17日(月) 10:00-18:00 ※会期中無休

会場 ギャラリーたくみ (鳥取たくみ工芸店 2F)

 

8月7日(金)よりたくみ工芸店2階ギャラリーにて「延興寺窯展」が開催されます。
コロナ禍の影響で作り手の個展が春から延期となっていましたがいよいよ再開いたします。
夏にピッタリな瑠璃釉・白釉・海鼠(なまこ)釉と清涼感溢れる定番の器から、ご近所で新たに見つ

かった赤土を使った新作の器など一堂に揃います。
店内換気や混雑緩和に十分配慮した上で開催いたしますが、今後の状況によりご来店が難しい方が増

える場合もございます。販売方法については今後検討しましてこちらで告知いたします。
ご来店の際はご無理のない範囲でお越しいただければ幸いです。

以下山下清志さんからの挨拶です。
新たに見つかった赤土(陶土)を使った作品が加わりました。
少しずつ幅を広げていきたいと思います。  (たくみ工芸店FBより)

 

※詳しくはこちら:たくみ工芸店FB

※延興寺窯について:とっとりの手仕事HP

 

 

 

 

ギャラリーそらにて「カエル工房と夏休み」展 開催中!

 

鳥取市のギャラリーそら「カエル工房と夏休み」展が開催されています!

 

 

会期 2020年8月1日(土)ー30日(日) 11:00-17:00 ※水曜定休

会場 gallary shop SORA  (鳥取市栄町658-3 TEL:0857-29-1622)

 

 

 

色とりどりのイキイキとした山や海や里の生き物たちがたくさんの展示会です!

 

カエルのブローチ。

 

とてもリアルで、さまざまな表情が可愛らしいカエルたち。

木も石も、植物もすべて手作りです。

 

きのこやカエル。

 

透明感のある、イカのブローチ。

 

ピューターシリーズ(スズの合金素材)のアクセサリーなど。

 

カエルや植物、プランクトンやイカなどのクリアファイル。

それぞれいろいろな種類があり、見ていると、生き物は本当に多種多様で、その一つ一つの命が、不

思議に満ちていると感じます。

夏休み中の子供たちにも、、、面白い発見がありそうです!

 

カエル工房さんは、中国地方最高峰の大山のふもとで、約20年に渡りハンドメイドで生き物の精密な

模型などを製作されています。

 

とっても楽しい展示会です。

新型コロナ感染防止対策をお取りの上、ぜひ、ご覧ください!

 

※カエル工房については、こちら:カエル工房HPonline shop

※お問合せは、こちら:ギャラリーそらHPFB

 

 

 

 

 

 

 

ギャラそらchannelで 「因州和紙 中原商店さん」

 

鳥取市のギャラリーそら さんの動画チャンネルでは、

「鳥取県の伝統工芸士を尋ねて Vol.2  因州和紙のランプ」

因州和紙の中原商店さんが紹介されています。

 

 

 

 

ぎゃらそらチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCEJSx-78GTN4FRrlf-V8zEg

※動画では、中原商店さんとともに、ご近所の蔵元さんも紹介されています!

ギャラリsora オンラインショップhttps://shop.gallery-sora-kuu.com/

※鳥取の民工芸品やクラフト作品です。

 暮らしに穏やかないろどりを取り入れてみられては、いかがでしょうか…。

 

 

※中原商店について:中原商店HPとっとりの手仕事HP

 

 

 

 

 

「民藝展」2020 Mingei Exhibition のご案内

 

 

「民藝展 2020Mingei Exhibition」―いまの暮らしに、健やかな美を― 

が、8月26日(水)から日本橋高島屋にて、9月9日(水)から大阪高島屋にて開催されます。

 

※コロナウィルスの感染拡大の予防のためやむを得ず、

予告なく会期・営業時間・開催内容等が変更になる場合がございます。(主催者HPより)

 

会期 2020年8月26日(水)―9月6日(日)

会場 日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場

 

会期 2020年9月9日(水)―9月14日(月)

会場 大阪高島屋 7階 催会場

 

 

いまの時代を、
そしてこれからを

こころ豊かに暮らすために。

「民藝」がもたらす

日常の美にフォーカスし、

全国の産地から収集した

暮らしの道具を

取り揃えてご紹介します。 (案内状より)

 

 

鳥取の民工藝品も出展されます。

 

会場では、民芸アーカイブフィルムの特別上映や、民藝の楽しみ方の展示企画、アートから見る未来

の民藝などの企画があります。

 

オンラインストア民藝展 も同時開催予定です。

 

※詳しくはこちら:高島屋HP「民藝展」

 

 

 

 

 

ギャラそらchannelで「弓浜絣 南家織物さん」

 

 

鳥取市のギャラリーそら さんの動画チャンネルでは、

「鳥取県の伝統工芸士を尋ねて Vol.3  弓浜絣 」 にて、

伝統工芸士の南家敦美さん(南家織物)が紹介されています。

 

 

 

南家さんは、革工芸とコラボされた、リバーシブルバックやポケットチーフなど、積極的に新しい

チャレンジもされながら、伝統ある弓浜絣の制作に励まれています。

 

 

南家織物さんの制作工程や工房風景も、とても興味深いです。

ぜひ、動画チャンネルをご覧ください!

ぎゃらそらチャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=ut7dMvcrg_A

 

 

ギャラリsora オンラインショップhttps://shop.gallery-sora-kuu.com/

※ギャラリーsoraさんのオンラインショップでは鳥取の伝統工芸品や、クラフト作品など、鳥取の

 魅力あふれる丁寧な手仕事の品が紹介されています。

 

 

※南家織物について:とっとりの手仕事HPブログ内記事

 

 

高島屋京都店にて「第32回 この道ひとすじ 日本の伝統展」開催

【終了しました】

 

先人たちが日常生活で得た知恵と体験を、各地域で何世代にも わたり受け継いできた伝統工芸品。

「第32回 この道ひとすじ 日本の伝統展」が 9月2日(水)から高島屋京都店で開催されます。

 

 

 

日時 9月2日(水)―7日(月) 、午前10時ー午後8時(最終日の7日は午後5時閉場) 

場所 高島屋京都店 7階催会場 (京都市下京区四条通河原町西入真町52)

※高島屋京都店のアクセスはこちら:https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/access/

 

 

「職人技の趣が、日々の時間をゆったりと。いいモノに囲まれる、新しい暮らし方へ。」
鳥取県からは因州和紙や弓浜絣、竹細工が出展されます。

 

※詳しくはこちら:高島屋京都店HP
 

 

 

 

 

 

ギャラそらchannelで 「淀江傘」

 

鳥取市のギャラリーそら さんの動画チャンネルでは、

「鳥取県の伝統工芸士を尋ねて Vol.4  淀江傘 」 にて、

伝統工芸士の山本絵美子さんが、紹介されています。

 

淀江傘の歴史を丁寧に説明してくださる山本さん。

 

美しい糸飾りが、淀江傘の特徴です。

 

 

鳥取県の伝統工芸士の山本さんが、淀江傘について丁寧にお話されています。

次代を担う若き職人の押村千里さんや工房の様子なども紹介されていて、とても興味深い動画です。

 

ぜひ、動画チャンネルをご覧ください!

ぎゃらそらチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCEJSx-78GTN4FRrlf-V8zEg

 

 

ギャラリsora オンラインショップhttps://shop.gallery-sora-kuu.com/

※ギャラリーsoraさんのオンラインショップでは鳥取の伝統工芸品や、クラフト作品など、鳥取の

 魅力あふれる丁寧な手仕事の品が紹介されています。

 

 

※淀江傘伝承の会について:とっとりの手仕事HP

 

 

 

 

ギャラそらchannelで 「上神焼」

 

鳥取市のギャラリーそら さんの動画チャンネルでは、

「鳥取県の伝統工芸士を尋ねて Vol.5  上神焼 」 にて、

倉吉市で作陶に励まれている、鳥取県の伝統工芸士の中森清さん が紹介されています。

 

 

 

上神焼の特徴である美しい赤色の辰砂釉の器や、

梨の木の灰を混ぜて作られた釉薬についてもお話されています。

 

ぜひ、動画チャンネルをご覧ください!

ぎゃらそらチャンネルhttps://www.youtube.com/watch?v=1pi_xfoD0Zw

 

ギャラリsora オンラインショップhttps://shop.gallery-sora-kuu.com/

※ギャラリーsoraさんのオンラインショップでは鳥取の伝統工芸品や、クラフト作品など、鳥取の

 魅力あふれる丁寧な手仕事の品が紹介されています。

 

 

※上神焼について:とっとりの手仕事HP